| ジープ・コマンダー |
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| ブレーキに関する対策 |
ダイムラー・クライスラー日本(株)は、平成19年3月27日にクライスラー/ジープ車につきまして下記のリコールを国土交通省へ届け出ました。 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんが、対象車両をお持ちのお客様は、お早めにお車をご購入いただいたクライスラー/ジープ正規販売店もしくは最寄りのクライスラー/ジープ指定サービス工場へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただければ幸甚に存じます。 オーナーの皆様には案内状を送付させていただきますが、大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、心からお詫び申し上げます。 |
| ■不具合の内容 |
| エンジン・ルーム内に搭載されるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)ユニットの制御プログラムが不適切なため、後輪ブレーキ力を正常に制御できないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ABS作動条件下で後輪ブレーキが過剰に作動し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。 |
| ■改善の内容 |
| 全車両、ABSユニットのプログラムを対策したものに更新する。 |
| ■対象車両 |
| 平成18年12月25日から平成19年1月22日に輸入したジープ・コマンダー(GH-XH47、GH-XH57)の58台が対象となります。 |
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| <注意> | ||
| ※車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます。 | ||
| ※輸入期間は、ご購入時期とは異なります。 | ||
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| ■お問い合わせ先 |
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