ジープ・パトリオット

フューエル・トランスファー・チューブ(燃料移送パイプ)に関わる改善措置

クライスラー日本(株)は、平成25年11月29日にクライスラー/ジープ/ダッジ車につきまして下記のリコールを国土交通省へ届け出ました。
 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、対象車両をお持ちのお客様は、お早めにお車をご購入いただいたクライスラー・ジープ正規ディーラーもしくは最寄りのクライスラー・ジープ・ダッジ指定サービス工場へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただければ幸甚に存じます。
 オーナーの皆様には案内状を送付させていただきますが、大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、 心からお詫び申し上げます。

■改善措置区分

種  別: リコール
対策番号: 外-1991

■不具合の内容

燃料タンクにおいて、メイン・タンクとサブ・タンク間をつなぐ燃料移送パイプの形状が不適切なものがあるため、サブ・タンクの燃料がメイン・タンクに移送されないことがある。そのため、燃料の残量が表示されているにもかかわらず、メイン・タンクの燃料が枯渇状態となりエンジンが停止するおそれがある。

■改善の内容

全車両、燃料移送パイプを対策品に交換する。

■改善箇所説明図

改善箇所説明図(pdf)

■対象車両

型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び輸入期間
対象
台数
ABA-MK74 ジープ・
パトリオット
1C4NJREB0CD544139~1C4NJREBXCD611622
平成23年12月06日~平成24年06月11日
222
1型式 1車種 ( 輸 入 期 間 の 全 体 の 範 囲 )
平成23年12月06日~平成24年06月11日
計222

<注意>

■お問い合わせ先

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