Wrangler

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絶対的な信頼

車両性能が高度になるほど、安全性やセキュリティー機能への信頼性が重要になるという思いから、ラングラー アンリミテッドのパーツは、他の構成部品とともに開発・製造されています。そして、不正使用を防止するセントリーキー盗難防止装置など、多くのセキュリティー機能によって守られています。

運転席エアバッグイメージ

デュアルエアバッグ(運転席/助手席)

状況に合わせた膨張率で高い保護性能を発揮します。

サイドエアバッグ

さまざまな側面衝突の際に運転席または助手席のシートの外側から開きます。各サイド エアバッグは専用の衝撃センサーを搭載し、衝撃が加わった側のエアバッグのみが作動します。

* シートベルトを常に締めてください。
12歳以下のお子様は後部座席に。そして、お子様の年齢と身体の大きさに合った幼児用チャイルドシート、または子供用ジュニアシートを装備して座らせ、シートベルトを的確な位置に締めてください。


ブレーキアシストイメージ

ブレーキアシスト

平均的なドライバーは、緊急時、制動距離を最小限に抑えるために必要な早さと強さでブレーキを踏みこめないことが調査により判明しています。
エレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)に組み込まれた油圧式ブレーキ アシスト機能は、急停止が必要な状況下で迅速に最大限の圧力でブレーキを作動させることにより、ドライバーのブレーキングをフォローします。


スキッドプレートイメージ

スキッドプレート

フューエルタンク、トランスファーケース、オートマチックトランスミッションオイルパンを覆う堅牢なスチール製スキッドプレートは、ハードなロックトレイルを走行する際にも内部部品を確実に保護します。


フロントレールエクステンション

衝撃エネルギーを効果的に吸収するクラッシャブル構造。ハイドロフォーム成形の高強度かつ軽量なフロントレールの先端部は、低速での衝突であれば修理が可能です。

エレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)

車両が意図した進路から逸脱することを防ぐための制御システムです。
実際の進路が意図された進路と異なる場合に起動し、水、雪、氷、砂、砂利などに覆われた道路などの低摩擦路面上の走りをサポート。もちろん悪路だけでなく、オイルの層によって滑りやすくなっている高温の乾いた舗装路面などにおいても、安定感をもたらす役目を果たします。
通常走行時の完全オンのほか、トランクションコントロールがオフになる部分オン、オフロード走行時の理想的な設定であるオフロードモードの3種類。状況に応じた選択が可能です。
** エレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)の効果は、タイヤのグリップ力が限界を超えない範囲で発揮されます。常にシートベルトを締め、天候と道路のコンディションにあわせた安全走行を心がけてください。

トラクションコントロール

特定の状況下での駆動力を調整することにより、加速時に発生しがちなホイールスピンを最小限に抑える自動制御装置。
通常はオンロード走行中のチューニングで作動し、オフロード走行時には、自動的にブレーキロック ディファレンシャル モードに切り替わります。

エレクトロニック・ロール・ミティゲーション(ERM)

高速走行での急な車線変更や突然の危険回避といったダイナミックなドライビングを行った場合には、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)が車両横転の危険を最小限に抑えています。
ERMはESP制御に追加されたより高度なアルゴリズム。横転の危険を察知してESPが自動制御を行った際に、ドライバーが迅速かつ容易に車両コントロールを取り戻せるよう、タイヤの浮き上がりを防いでくれるのです。

※ 写真は、一部日本仕様と異なる場合があります。
※ 一部のアクセサリーパーツは、米国使用車用の場合があります。アクセサリーについての詳細は、お近くの
 クライスラー販売店へお問い合わせください。