JEEP & WORLD SURF LEAGUE

Jeep ブランドが世界最高峰のサーフシーンを牽引

Jeepブランドは2015年より世界最高峰のプロサーフィンツアーとパートナーシップをスタート。
時代の先駆者であり、革新的な精神を共有するJeepとWSL。必然ともいえるこのコラボレーションで、世界のトップの座を目指すエリートサーファーたちに境界線を超えた野心的なチャレンジの舞台を作る。ここでは、WSLはもちろん、サーフィンの魅力も紹介する。

WSLとは


「サーフィン界のF1」
WSLとはワールドサーフリーグ(World Surf League)の略であり、競技として世界のプロサーフィン・ツアーを運営する組織のこと。その中でも最高峰とされるのが、WCTと呼ばれるチャンピオンシップ・ツアー(Championship Tour)である。世界規模の競技人口は3000万人以上と言われるなか、ここに参戦できるのはメンズがトップ34人、ウィメンズは17人のみ。トップサーファーたちが、F1のように世界各地を転戦しクオリティの高い波で競うドリームツアー。

競技としてのサーフィン&ルール


「一体サーフィンって何を競うの?」
現在世界中に1億2000万人もの人々がサーフィンを楽しんでいると言われている。「波に乗る」このシンプルな遊びは、1964年国際サーフィン連盟の設立とともに、競技としても発展してきた。競技としてのサーフィンは、波を乗りこなすライディングテクニックをジャッジが採点し勝敗を決める。選手は定められた時間内にライディングし、高い2本の合計点により得点が決まる。

見どころ&WCTへの道のり


「狭き門」
WSLが運営するワールド・チャンピオンシップ・ツアー、通称WCTは世界最高峰のワールドツアー戦。年間を通して世界各地の波のよいエリアで試合が開催される。選手は各コンテスト結果にてポイントを獲得し、合計ポイントが最も高いサーファーがワールドチャンピオンの座に輝く。見どころはなんと言っても、エアーやスプレーなど世界トップサーファーたちが繰り出す異次元のアクションである。

イエロージャージの誇り


イエロージャージは、CTにおいてその時点でランキング1位の選手だけに着用が許されるコンテストジャージ。このイエロージャージに袖を通せる選手は、メンズ、ウィメンズともに1名のみ。すなわち「世界No.1サーファーの証」ともいえる誇り高きジャージなのである。

2020 ツアー会場

「世界中の絶好サーフポイントをまわる」
世界最高峰のワールドツアー戦だけあってクオリティの高いサーフポイントばかりを転戦する。サーファーなら一度は行ってみたいポイントばかり。オーストラリア、インドネシア、ブラジル、南アフリカ、タヒチ、ポルトガル、ハワイなど、地球上の最高の波でトップサーファーたちが競い合う。

ジープサーファー紹介

Nikki van Dijk 

オーストラリアのフィリップ島という小さい島でサーファーの父に育てられる。13歳からコンペティションに参加しはじめ、高校最終学年の時、バリで開催された世界ジュニア選手権に出場し見事優勝を果たす。2014年からWCTでツアー参戦。 

Fillipe Toledo 

現代サーフィンを牽引する最先端のブラジル出身サーファー。小柄な体からは想像もできない大きなエアリアルを魅せる。予想外の動きで、最後の数十秒で逆転したこともあるなど目が離せない選手。ミスターWSLと言っても過言ではない存在で世界中のキッズの憧れである。 

Jordy Smith 

南アフリカ出身、シェイパー(サーフボードを作る人)の父の影響で3歳よりサーフィンを始める。190cmの大きな体から繰り出されるダイナミックかつスムースで美しいスタイルが持ち味。選手生命が危ぶまれた怪我から見事カムバックし2017年ジェフリーベイのホームランドで決めた1ヒートで2本の10ポイントライドは伝説となっている。2020年オリンピックの同国代表。 

Malia Manuel 

サーフィンのメッカ、ハワイ出身。14歳のときに全米オープンで優勝し、神童として一気に知名度が上がる。スタイリッシュでアグレッシブなライディングとハワイ・カイルア島の大自然で育った輝くような笑顔がトレードマーク。 

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