JEEP & WORLD SURF LEAGUE

Jeepブランドが世界最高峰のサーフシーンを牽引


Jeepブランドは2015年より、世界最高峰のプロサーフィン・ツアーとパートナーシップをスタート。これにより、世界中の有名なサーフスポットを舞台に年間10戦以上ものコンテストが組まれるワールドサーフリーグ、通称WSLのワールドチャンピオン争いにおいて“Jeep®リーダーズ・ツアー・ランキング”のネーミングライツを得ることとなった。時代の先駆者であり、革新的な精神を共有するJeep®とWSL。必然ともいえる両者のパートナーシップは、世界No.1の座を目指すエリートサーファー達に、境界線を越えた野心的なチャレンジの舞台を用意している。

WSL(ワールド・サーフ・リーグ)とは


WSLとはワールドサーフリーグ(World Surf League)の略であり、競技として世界のプロサーフィン・ツアーを運営する組織のこと。その中でも最高峰とされるのが、CTと呼ばれるチャンピオンシップ・ツアー(Championship Tour)である。世界規模の競技人口は3000万人以上ともいわれる中、ここに参戦できるのはメンズがトップ34人、ウィメンズは17人のみ。世界のベストサーファー達が世界中のいい波で競うドリームツアーなのだ。このプロサーフィン・ツアーの歴史は1976年まで遡り、トップサーファーや、多様なサーフィンファン、パートナーシップを提携するさまざまな企業などと共に歩み、発展してきた。現在、世界中には1億2,000万人もの人々がサーフィンを楽しんでおり、ここ10年で50%もサーフ人口が拡大。数年以内には、およそ1,300億ドルものビジネスに膨れ上がると予想されている。そんなサーフィンのプロツアーを運営するWSLは、ヘッドクォーターをカリフォルニア州サンタモニカに置き、ニューヨーク支局も設置。加えて、日本、オーストラリア、フランス、南アフリカ、ブラジル、ハワイ、南カリフォルニアの各地にリージョナルオフィスを構えている。 WSLのサーフィンコンテストはWorldSurfLeague.comにおいて、すべてのコンテストをライブ映像配信している。

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〜 イエロージャージの誇り 〜


WSL チャンピオンシップ・ツアーJeepリーダーボードのトップを奪うために熾烈な戦いを繰り広げるツアーサーファー達。各コンテストでは、その時点での世界ランキング1位のサーファーがJeep®のスポンサードするイエローのゼッケンジャージを身に着けて出場する。着用が許されるのは、メンズ・ウィメンズ共にトップの一人のみであるため、カレントリーダーも容易に識別ができるのだ。シーズンの最後にJeepの名を冠したリーダーボードのトップに辿りついた者だけが、誇り高きワールドチャンピオンの称号とJeepのクルマを手に入れることができるのだ。

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